Note PC、困ったな~2008-08-05 Tue 14:46
I'm saving money for a note PC.
But there are so many PC makers,and every maker has several products. Now I'm confused and don't know which to buy... Who can give me some advice? I'll be so appreciated. 英語で書いてみた。やっぱ変な感じがするね... 英語を少しずつ忘れていくのも困るけど、今一番私を困らせているのはやはりノートパソコンのことかな。どれにしようか、なかなか決められない。そんな自分にあきれた。 |
いよいよ出発!2008-06-10 Tue 00:42
「ねえ、このバス、どこへ行くの」 「お客様の行きたいところへ行きます」 「へえ、わたしの行きたいところ知ってるの」 「いや、それは存じておりませんが…」 「じゃあ、目的地も知らないのに、どうやって行くの」 「そのうちにわかってきますから、ご安心ください」 「そのうちっていつなの」 「…まあ、そのうちにね」 「ふうん…つまり、バスが発車すると、わたしがどこに行きたいのか自然に分かってくるってことだね」 「まあ、そういうことになりますね」 「どうしてわかるの」 「やあ、それはお答えできないんですが、まあ、旅立ちのバスですからね、なんとなく」 「なんだかうさんくさいね」 「…あのう、お客さん、乗りますか」 「まあ、面白そうだし、乗る」 というわけで、旅立ちのバスに乗った。 乗客はわたしだけだった。 運転手さんはバックミラーで車内を確認して、バスのドアを閉めた。そして、懐からピンク色(間違いなくピンクだった)のハンカチを出して、念入りに顔を拭いた。それから、そのピンク色のハンカチをきちんと四角く折りたたんで、また懐に戻した。 「ただいま発車いたします」 わくわくしはじめた。いったいこのバスはどこまで走るのか。わたしの行きたいところはいったいどこなのか。もうすぐ答えが出る。 突然、音楽が聞こえてきた。最初は幻聴かのようにとても弱かったが、だんだん大きくなってきた。 耳に馴染んだ旋律だった。あら、これは… 目覚まし時計の音楽じゃないかよっ! パッと目が覚めた。目に入ってくるのは真っ白な天井。 ああ、何もかも夢だったか。 って、夢オチかよっっ |
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